秋田県 三種町 Present'S じゅんさい

白神山地の清らかな水で育つ。秋田県産三種町産じゅんさい

世界自然遺産 白神山地からの恵み

秋田県北部の三種町(みたね)森岳地区には天然のじゅんさい沼があり、古くから「じゅんさい」の産地として知られてきました。

世界自然遺産「白神山地」からそそぐ清らかな水が育てた、じゅんさい。ぷるんとしたゼラチン状の膜につつまれた、水草の一種です。

じゅんさいの歴史は古く、万葉集に別名「ぬなわ」と詠まれ夏の季語としても使われてきた、多年草の水生植物です。独特のぬめりとつるりとしたのどごしは、初夏の味覚として親しまれています。

日本で一番生産量が多いのは秋田県山本郡三種町

じゅんさいで鍋!!

秋田県三種町のじゅんさいは、独特のぷるんとした食感、独特の歯触りがクセになる美味しさです。秋田では酢の物やお吸い物の他にも、鍋に入れて食べる習慣があり、じゅんさいが旬を迎える夏だからこそ味わえる逸品です。一つ一つ丁寧に手摘みされた潤いたっぷりのじゅんさいと、熱々の比内地鶏スープが融合した「夏の鍋」をぜひご堪能ください。

秋田県三種町産 森岳じゅんさい鍋セット 内容量:じゅんさい100g×3、舞茸100g(各秋田県産)、比内地鶏つみれ100g(原料鶏肉/秋田県産)、きりたんぽ3本入、だまこ餅6個入、比内地鶏スープ200g(希釈用) 秋田県三種町産 内容量:100g×5袋 じゅんさい

販売終了いたしました 今期の販売を終了いたしました。ご好評をいただきありがとうございました。

伝統を守り続ける収穫方法 一つひとつ手摘み

じゅんさい沼では、風に揺れる葉の音や鳥のさえずりの中、小船が何隻も浮かんでいます。小船の後方に置いた石やブロックなどでバランスを保っています。摘み手の方は長時間の作業に耐えられるよう、ひざと小船の縁にはクッションを当てるなど工夫をしています。
5~8月の間が収穫時期です。

じゅんさいの下ごしらえ方法と、おいしいお召し上がり方 一つひとつ大切に手摘みした、三種町のじゅんさい。下ごしらえをすることで、じゅんさいの不思議食感がますますアップします。
Step1 ~まずは水で洗いましょう~ じゅんさいを軽く水で2~3回洗いざるに上げ水気を切ります。Point:洗う際、ヌメリが落ちてしまわないように注意! Check:ステップ1までの下ごしらえでできるおすすめ料理 お吸い物、お味噌汁、てんぷら、鍋物
Step2 ~湯通ししましょう~水気を切ったじゅんさいを沸騰したたっぷりのお湯に通し、じゅんさいが鮮やかな緑色に変わったら、手早くすくい上げ冷水で冷やします。冷水は氷水が最適です。
Step3 ~さぁ、お好きなように調理しましょう~ 十分に冷えたら水からすくいあげ、調理しお召し上がりください。Check:ステップ3までの下ごしらえでできるおすすめ料理 あえもの、酢の物
ページの先頭にもどる