神奈川県開成町 Present's 開成弥一芋

粘りがあって、しっとり甘い 神奈川県開成町 開成弥一芋

開成弥一芋の故郷~あじさいと武家屋敷のまち・開成町~

開成弥一芋の産地・神奈川県開成町は、神奈川で一番小さな町ですが、なだらかに南傾した平坦地で、地味や水利は良好で、気候も温暖です。

開成町北部には江戸時代、旧金井島の名主を代々つとめた瀬戸家の「あしがり郷瀬戸屋敷」や、5000株のあじさいが道や水路に沿って植えられた「あじさいの里」があり、見どころある町並みです。

あしがり郷瀬戸屋敷

▲あしがり郷瀬戸屋敷

あじさいの里

▲あじさいの里

開成弥一芋ってどんなイモ?~地元で親しまれるその味をご紹介!~

開成弥一芋は、開成町由来の里芋です!

  • 見た目 楕円形で実は白く、芋が大きい。
  • 味 粘りがあってしっとり甘い。まろやかな甘みと、ねっとりした食感が美味です。
  • 地元の方に聞いた美味しい食べ方 ・そのままふかして塩で食べる ・煮物、カレー ・お味噌汁など

型崩れしにくいので、いろいろな料理に使えます!

開成弥一芋のとろみを活かした「弥一芋カレー」が学校給食のメニューとなり、開成町内の幼稚園、小学校、中学校で提供されています!

「開成弥一芋」をぜひ味わってみてください

  • 11月30日(水)までの限定販売です!
  • JAかながわ西湘 【神奈川県産】開成弥一芋(約2kg)
  • 本体価格1,500円(税込1,620円·送料別)
  • 【内容量】M~2Lサイズ・約2kg ※サイズはご指定できません【お届け状態】 常温便【お届け期間】10月15日~12月15日の期間内に順次お届けします。天候天候条件によりお届け期間が前後する場合がございます。ご了承ください。
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開成弥一芋の歴史~開成弥一芋の始まりと発展~

開成弥一芋

「開成弥一芋」は、明治36年に開成町金井島出身の高井(旧姓瀬戸)弥一郎氏が小田原の常念寺の住職から譲り受けた種芋がルーツです。

開成町の豊かな清流と肥沃な土壌で育てたところ、食味が優れ、白くねっとりした旨味のある芋ができました。

弥一郎氏が実家のある金井島をはじめ近隣に配ったところ、誰もが感心する美味しさから一気に広まり、戦前には関東一円で広く栽培されていました。

しかしながら、戦後は、良質な土壌と清らかな水に恵まれた足柄の里では米作りに押され、その栽培は衰退していきました。

リバイバル・開成弥一芋~開成弥一芋の再生・復活を目指して~

生産者の皆さん

▲生産者の皆さん

平成23年地元農家の有志が立ち上がって研究会を作り、町の支援のもと、神奈川県農業技術センターが系統保存していた“弥一芋”の種芋の提供を受け、その生産の拡大に取り組んでいます。

研究会の遠藤会長は「生産者全員が結束して栽培方法などを学びあい、系統や味にこだわっていくことで町の特産品に育てていきたい」と話しています。

この活動を一層拡大するため、「開成弥一芋ブランド化推進協議会」を設立し、その「うまさ」を伝え生産拡大や販売促進を目指し、関係団体からの提言・支援を得て「開成弥一芋」の魅力を次代に継承していく活動を行ってまいります。

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