青森県 大間町 Present's オコッペいもっこ

本州最北端。潮騒の丘が育んだ「三円薯」 青森県大間町奥戸地域 オコッペいもっこ

「オコッペいもっこ」の故郷、青森県大間 ~本州最北端の町からお届けします~

津軽海峡の雄大な自然に抱かれた大間町は、青森県下北半島北部に位置した、本州最北端の町です。

漁業と観光が主産業で、なかでも「大間まぐろ」は、その脂の乗りの良さや一本釣りという漁法から、まぐろの一流ブランドとして広く全国に知られています。

その大間町だけで栽培されてきた「オコッペいもっこ」の美味しさや魅力を全国に、そして次代に届けるため活動をしております。

青森県大間町所在地地図

「オコッペいもっこ」ってどんなイモ? Anser 淡白でいてコクがあり、何個食べても飽きがきません♪

味は・・・? ・皮ごとふかすと皮がぷちんと弾け、ほっこりホクホクした食感。・煮えやすく、茹であがるとほどよく粉をふき、口に入れるとサラッとした食感。

カタチは・・・? ・皮色が黄色、形が偏卵形の大きなイモです。

青森県産「オコッペいもっこ」を期間限定でお届けします!

青森県大間町産 オコッペいもっこ 約3kg

販売終了いたしました 今期の販売を終了いたしました。 ご好評をいただきありがとうございました。

「三円薯」の歴史

オコッペいもっこ

青森県大間町奥戸(オコッペ)地域では、全国的に希少となったばれいしょ品種「三円薯(さんえんいも)」を栽培し、「オコッペいもっこ」の商品名(ブランド名)で販売しています。

「三円薯」は、原名が「バーモント・ゴールド・コイン」といい、明治38年にアメリカから青森県にもたらされました。

当時、白米が1俵で5円30銭だったのに対し、この種いもが6個で3円という大変高価であったことから、その名前がつけられたといわれております。

オコッペいもっこの花

▲6月~7月にかけて白く可憐な「オコッペいもっこ」の花が咲きます

陸の特産品・オコッペいもっこ~海の特産品・大間まぐろに続け!大間を代表するブランドを目指して~

県の奨励品種にもなった「三円薯」ですが、一時は消滅の危機を迎えました。
しかし、食味や収量性に優れていたことから、奥戸地域では自家用として作り続けました。

近年では、品種の純粋性を保ち、より優れた種いもの供給に取り組むために、種いも圃場を設置、大間町から委託を受けたJA十和田おいらせが種いもを管理・供給しています。

こうして、「オコッペいもっこ」としてのブランド化を図っております。

生産者グループの皆さん

▲生産者グループの皆さん

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