大分県 臼杵市 Present's 赤採りトマト 冬春作

真っ赤に熟れた自然の恵み 大分県産 赤採りトマト冬春作

冬春トマトの産地 大分県臼杵市 ~歴史遺産や風情ある城下町の街並みが有名な観光地~

大分県臼杵市は県の南東部、東側が豊後水道に面する海辺の街で、国宝の臼杵石仏をはじめとした歴史遺産や風情ある城下町の街並みが堪能できる観光地として有名です。

瀬戸内型気候に属し、年間を通じて温暖で日照時間も長いことが特長です。

赤採りトマトお届けカレンダー 採りトマトを、季節にあわせて1年間で2つの産地からお届けします 冬春作(臼杵市産) 1月~5月 夏秋作(竹田市産) 7月~11月

大分県臼杵市よりお届けします

大分県では海辺の平地から高原地帯まで温度差を活かし、産地を変えながら1年を通してトマトの栽培が行われております。

秋まで紹介した「赤採りトマト」は大分県西部の準高冷地帯に位置する竹田市で、夏から秋にかけて収穫された品です。

今回ご紹介する「赤採りトマト」は冬から春に収穫される品で、臼杵市は温暖で日照時間も長いことから、良質なトマト栽培が出来る産地として定評があります。

美味しさが詰まった 大分県臼杵市産「赤採りトマト(冬春作)」をお届けします

販売終了いたしました 今期の販売を終了いたしました。ご好評をいただきありがとうございました。

  • 美味しさが詰まった赤採りトマト

    赤採りトマトの出発点

    赤採りトマトの出発点は、「お客さまに美味しいトマトを届けたい」という想いです。農家さんだけが知っている樹の上で赤く熟れたトマト本来の味わいを届けるため、1個ずつ色を確認しながら丁寧に収穫しています。
    また、品種にもこだわり、赤く色づいてもしっかりした食感に仕上げました。

    収穫前のトマト 赤採りトマト
  • 美味しさが詰まった赤採りトマト

    美味しさの基であるグルタミン酸(うまみ成分)、トマトの美味しそうな赤色となるリコピン(機能性の成分)ともに、青採りトマトを大きく上回っているのが「赤採りトマト」です。

    美味しさが詰まった赤採りトマト

    ※分析機関=(財)日本食品分析センター(2010年~2011年分析結果) ※熟度=普通のトマト(2~3分着色)、赤採りトマト(7~8分着色) ※各検体とも大分県内産のトマトを使用

    赤くなってから採る

    実の詰まった美味しいトマト、それは真っ赤に色熟れるまで樹の上で育てた「赤採りトマト」です。

    普段販売されているトマトは実の色が青い状態で収穫される「青採り」トマトで、運搬中に赤く熟していくのですが、赤採りトマトはその名のとおり樹の上で真っ赤に熟してから収穫を行います。

    実はこの「赤採り」状態での流通は、運搬中に熟れすぎてしまうため非常に難しいことなのです。

    赤くなってから採ったトマトは甘いだけじゃない。さっき畑でもいだトマトを食べているようなシャキッとした食感とみずみずしさが口の中に広がります。

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