兵庫県篠山市 Present’s 丹波黒豆

薄皮で柔らかく甘みのある大粒 兵庫県篠山市 丹波黒豆

歴史と自然が楽しめる街 兵庫県篠山市

兵庫県中東部に位置する篠山市(ささやまし)は、平成11年4月1日に「篠山町・今田(こんだ)町・丹南(たんなん)町・西紀(にしき)町」の4町合併により、誕生した新しい市です。

篠山の気候は、盆地特有の気温の年較差、昼夜の寒暖差が大きい内陸気候で、秋から冬にかけては「丹波霧」と呼ばれる濃霧も発生します。

このような環境下で、全国的に有名な大豆の品種「丹波黒」が育まれています。

篠山市福住の伝統的建造物群保存地区 兵庫県篠山市は歴史的建造物と情緒あふれる自然が楽しめる街です。

甘みのある大粒「丹波黒豆」

兵庫県篠山市が発祥と云われている品種「丹波黒」は、極大粒な黒色の大豆で、秋ダイズ型極大粒種の晩生品種の黒大豆です。

一般的には「丹波黒豆」として広く知られ、

【1】大粒
【2】皮が薄く、実が柔らか
【3】甘みのある
【4】くち当たりの良い食感
【5】表面に白い粉をふく

という特長をもち、その大きさは100粒で70~80gにもなる、大きな黒豆です。

ちょこっとコラム 黒豆を食べる理由 黒豆は、お正月のお節料理に欠かせない食材。一年中「まめ」に暮らせるようにと縁起をかつぎ、そこから家族の無病息災を願う心が込められています。

フードアルチザン商品をご紹介!

丹波黒豆(3L玉)

兵庫県篠山市で手収穫した丹波黒豆を、熟練した職人が一粒一粒丁寧に手選りで選別しました。

兵庫県篠山市産 丹波黒豆(3L玉)
1袋(200g) 本体価格1,220円(税込1,317円・送料別)、3袋(200g×3袋) 本体価格3,334円(税込3,600円・送料別)
フードアルチザンショップで購入する

ご存知ですか?生豆の保存方法

ご家庭で保存する場合は、湿気や強い香りに注意を図り、封の出来る瓶などに入れ、高温・直射日光を避け保存ください。

丹波黒枝豆を期間限定でお届けいたします!

サヤに斑点があり、粒が大きくコクがあり、甘みが特長の枝豆です。味に深みが増すといわれる旬の10月中頃から期間限定でお届けします。

丹波篠山黒枝豆

兵庫県篠山市産 丹波篠山黒枝豆 内容量:約1kg×2束入

販売終了いたしました 今期の販売を終了いたしました。 ご好評をいただきありがとうございました。

丹波黒豆はなぜ大粒?

丹波黒豆は、開花から成熟するまでの日数が100日以上かかります。通常の小粒種黒大豆が成熟するまでの日数が70日かかるのに比べ、1ヶ月近くも長く養分を蓄積しながら成熟する為です。

篠山市産丹波黒豆のこだわり ~土壌・収穫・選別~

土壌のこだわり

篠山地方の土壌は、粘土質を多く含み、栄養豊富で養分や水分を蓄える力に優れています。さらに、石灰成分を多く含んだ肥沃な土壌が、黒豆の生育に影響を与えると云われています。

篠山市産丹波黒豆のこだわり ~土壌・収穫・選別~

生産者 永井忠勝さん

収穫のこだわり

丹波黒豆の収穫は、主に手作業で行われ、収量は反当りで、一般的な黒大豆の約半分の量と少なく、丹波黒豆は栽培に手間暇がかかり、収量の少ない黒大豆品種と云われています。

選別のこだわり

熟練した職人が一粒一粒丁寧に精度の高い手選り選別をおこなっています。
◇揺すり作業により形状を選別
◇機械による色彩選別
◇金属探知機による異物排除
◇篩(ふるい)網による大きさ選別

手選り選別の匠 津田美智子さん

兵庫県篠山市 丹波黒豆協議会

「兵庫県篠山市 丹波黒豆協議会」を設立

「兵庫県篠山市 丹波黒豆協議会」を設立し、「丹波黒豆」の更なる飛躍と、兵庫県篠山ブランドの確立を目指します。

丹波黒豆を使ったレシピをご紹介!

黒豆煮豆(ふっくら煮)
材料 黒豆:5カップ(600g) / 水:2.5リットル / 砂糖:500g / しょうゆ:50g位 / 塩:小さじ1
※調味料はお好みにより加減してください。
★黒豆300gの場合、調味料は半量ですが、水は1.8リットル位にします。
★黒豆200gの場合、調味料は1/3ですが、水は1.2リットル位にします。
作り方
  1. 【1】厚手の大鍋に分量の水を入れて強火にかけ、沸騰したら調味料全部を入れて火をとめます。
  2. 【2】黒豆を水で洗いざるにとります。洗った黒豆を【1】に入れてそのまま5時間ぐらい漬けておきます。
  3. 【3】この鍋を中火にかけ、沸騰前に火を弱くして泡をとり、差し水1/2カップぐらいをして、もう一度煮立てて、更に同量の差し水をします。この間泡は全部取ってください。
  4. 【4】落しぶたをした鍋にふたをして、ふきこぼれないようごく弱火で5~6時間くらい煮ます。煮汁が豆によく含んでからおろします。
  5. 【5】煮汁がひたひた位になるのがよろしいです。もし早く煮つまった時は水を足して、又煮つまりが足りない時は更に時間をかけて煮ます。そのまま煮汁につけた状態で一昼夜おいて、充分味を含ませます。
蒸し黒豆
材料 黒豆:70g / 水:150cc
作り方
  1. 【1】黒豆をサッと水洗いし、分量の水に浸けて一晩ふやかします。
    ※この間、水の表面に出た黒豆の色が白っぽくなることがありますが、品質には問題ありません。
  2. 【2】【1】の黒豆を20~40分ほど蒸し器で蒸して完成です。
    ※お好みにより蒸し時間を加減してください。
    ※調理後の蒸し黒豆は常温では日持ちがしませんので、長期間保存される場合、冷凍庫に保存しご必要分だけレンジで解凍してご利用ください。
  • ★黒豆の分量を倍(3倍)で調理される場合、水の分量も倍(3倍)にします。
  • ★蒸し黒豆はそのままでも美味しいですが、サッと塩をふったり、サラダやおかずに合わせても美味しくお召し上がりいただけます。
黒豆ごはん
材料 黒豆:1/2カップ / 米:カップ3 / 水:カップ3と1/3 / しらす干し:30g / 塩:小さじ1と1/2 / 酒:大さじ1
作り方
  1. 【1】米は洗って、水に30分以上浸します。
  2. 【2】黒豆はぬれぶきんでふいて、動かしながら弱火で皮が割れる程度までいり、しらす干しは熱湯をかけておきます。
  3. 【3】米に酒大さじ1、分量の塩と豆、しらす干しを加えてよく混ぜ、普通に炊きます。
  4. 【4】ご飯が炊き上がったら全体を混ぜて器に盛ります。
  5. 【5】菜の花漬けがあれば、器の上に盛り、飾ります。
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