鹿児島県 種子島 Present’s安納いも

鹿児島県 種子島 Present’s安納いも

南国、種子島の太陽と風をたっぷり浴び、すくすく育った安納いもが今年もおいしくできました。じっくり焼きあげた安納いもは、スイーツのような濃厚な甘さにあふれ、舌の上でまったりクリーミーにとろけていきます。一度食べたらやみつきになってしまう、この甘くまろやかな余韻。ほっぺたがよろこぶ、自然からもらった甘いごちそうです。

とろ~り蜜のような甘い味わいと、クリーミーな舌どけにほっぺたが落ちそう。じっくり焼くことで、どんどん甘みが増してゆきます。南国の太陽と海風が、安納いもを美味しく育てる。種子島生まれの安納いもが届きました。

お待たせしました!今秋収穫の安納いもを一定期間貯蔵し、甘さの増したタイミングでお届けします!

安納いも

鹿児島県種子島産 安納いも

販売予定期間目安 10月中旬~翌年3月中旬 (生育状況により異なる場合があります)

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種子島安納地区で栽培された安納いもを原料に黒瀬杜氏伝承蔵 弓場裕杜氏が仕込みました。

種子島安納紅

すっきりとした飲み口と、ほのかに香る甘い香りが特徴で、女性にもおすすめの芋焼酎です。種子島安納紅(芋25度)

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種子島産の安納いもが選ばれる理由

種子島では安納いもの品質向上にも力を入れています。品評会で優良選別された親芋から作ったバイオ苗で、安納いも本来の美味しさを引き出す栽培法を実現。良質の安納いも生産に島全体で取り組んでいます。

甘く美味しい安納いもを、代々引き継ぐ種芋づくり

甘く美味しい安納いもを、代々引き継ぐ種芋づくり

品評会で選抜された優秀な安納いもを親に苗づくりをしています。種子島の安納いも生産者は、この選ばれた苗を使うことで、味・質・形状の安定した安納いもづくりができるのです。種子島の安納いもの質が高い理由は、「親芋」と「苗づくり」にあります。

じっくり熟成で、甘さとやわらかさが宿る

じっくり熟成で、甘さとやわらかさが宿る

収穫された安納いもは、熟成庫で約3週間以上眠ります。じつはこの熟成期間が、安納いもを美味しくする最終ステップ。室温15度、湿度90%という、安納いもにとっての快適環境で、じわじわと糖度を上げて、追熟させるのです。甘~くなった安納いもたち、あとは出荷を待つばかりです。

安納いもを育む種子島の自然と歴史

種子島は、年間を通じて温暖で、緑にめぐまれた豊かな島。青い海と空に包まれた大地では、安納いもをはじめとするいも栽培がさかんに行われています。

青い空と海に抱かれためぐみの大地

青い空と海に抱かれためぐみの大地

種子島は、鹿児島の南海に浮かぶ細長い形をした南の島。平均気温は19度と温暖で暮らしやすい土地です。青空と海に包まれた島はなだらかな大地が広がり、見晴らしは最高。農業に適し、海の幸にも恵まれた豊かな自然環境にあります。

美しい海に四方を囲まれた風光明美な島

美しい海に四方を囲まれた風光明美な島

種子島は南北に細長い島。西海岸には青い空に白い砂浜がどこまでも続き、東側は太平洋の荒波がつくった洞窟や奇石群が点在しています。島の最南端にある門倉岬は、水平線まで見渡せる島随一の名所。太平洋の眺めは雄大で、どこまでも続く青が美しい絶景です。

400年にわたるさつまいも栽培の歴史

400年にわたるさつまいも栽培の歴史

種子島といえば日本で初めて鉄砲が伝わった鉄砲伝来の地ですが、さらにもう一つ、「日本初」があるのはご存じでしょうか。それを今に伝えるのが東海岸の丘にそびえる日本甘藷栽培初地之碑。種子島は1698年、日本で初めてさつまいも栽培に成功した地です。以来300年以上、種子島ではいもの栽培が続けられてきたのです。

さつまいも農家も感動する安納いもの美味しさ

種子島産の安納いもが美味しい理由は、真夏の太陽と海からの風。南の島ならではの豊かな自然を生かした安納いも栽培が行われています。

谷 健一さん

忘れられないあの味をもう一度島に広がった安納いも

広大な安納いも畑を背に笑顔いっぱいのさつまいも農家、谷 健一さん。
「蜜のような甘さにねっとりとした食感で、一度食べたら忘れられない味です」
安納いもは戦後、島の安納地区で栽培が始まったといわれます。
その美味しさに感動したさつまいも農家さんが次々と栽培を始め、今では島を代表する特産物になったのです。

美味しい安納いもは、健全な土づくりから生まれる

美味しい安納いもは、健全な土づくりから生まれる

日高さんが丹念に行うのは、土づくり。土壌診断をして土の養分を整え、しっかり耕してやわらかくします。
「健全な土壌になれば、作物は健全に育ってくれます」
あとは自然の力まかせ。真夏の強い太陽と海からの風、この二つが揃っているから、安納いもが美味しく育つのです。

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