鹿児島県 桜島 Present’s桜島大根

鹿児島県 桜島 Present’s桜島大根

雪のように白くなめらかで、火を通すとすぐ染み込み、ほのかに甘みを感じさせます。鍋、煮物、ソテーなど冬のあったか料理に合う味わいで、サラダや浅漬けにしても、シャキシャキとした歯ごたえで食欲が高まります。桜島から届けられる冬の万能野菜、桜島大根。とれたての旬の美味しさです。

鍋・煮物・ソテーなど、味がしみ込みやすいので真冬のあったか料理にぴったりの桜島大根。普通の大根とは少し違う、なめらかな舌触りが特徴。桜島から届けられる冬の万能野菜、桜島大根はほのかな甘みとみずみずしさが絶品。この時期だけ味わえる、桜島大根をご堪能ください。

2019年に収穫した桜島大根をお届けします! 鹿児島県桜島特有の大地で育った、大きく、きめ細やかな食感とほのかな甘みが特長の大根です。煮くずれしにくく、味がしみこみやすいので煮物におすすめです。

桜島大根

鹿児島県桜島産 桜島大根

販売予定期間目安 12月中旬~1月中旬 (生育状況により異なる場合があります)

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プロジェクト桜島大根 品質向上への道のり

もっと美味しい桜島大根を届けたい!―2000年、農家と研究者の熱い思いから品質向上への挑戦が始まりました。それから7年かけてより優れた桜島大根の種子が誕生しました。

種子づくりから始まる品質向上への努力

種子づくりから始まる品質向上への努力

桜島大根は、島で約200年にわたりつくられてきた伝統野菜です。長年、農家さんを悩ましてきたのが、10株に3株もの割合で生じる大根内部の「空洞」。しかも、たび重なる噴火被害で年々、生産量が落ち込んでいました。

桜島大根を愛する人たちの努力の結晶

桜島大根を愛する人たちの努力の結晶

長きにわたる地道な品種改良の結果、とうとう空洞化が生じにくく、味のいい桜島大根の種子が確立されたのです。その味は「甘さとやわらかさも増した」と評判上々です。桜島大根を愛する人びとの努力で、より美味しい桜島大根がつくられるようになったのです。

桜島大根を愛する つくり手の心

桜島大根は、桜島が生み出した自然からの大きな大きな贈り物。地元では「島でこん」と呼ばれ、冬の食卓に欠かせない食材になっています。

1月から2月の寒い時期だけ収穫される、桜島大根

1月から2月の寒い時期だけ収穫される、桜島大根

1月から2月の寒い時期、島は桜島大根の最盛期を迎えます。桜島大根農家の重久清隆さんが力いっぱい引き上げると、雪のように色白で大きな大根が現われました。大きいものでは30kg以上に達し、その驚きの大きさはギネスに登録されるほど。でも、どうしてこんなに大きく育つのでしょうか?

桜島の火山灰土壌が大根を大きくした!

桜島の火山灰土壌が大根を大きくした!

「右側がうちの畑の土。火山から飛んできた軽石を含むから空気や水をよく通す。軽くて柔らかい土から、のびのび育つんです」
この火山灰土壌は桜島特有。他の土地ではこれほど大きく成長しないそうです。桜島大根が大きく育つ理由は「土」だったのです!

毎日食べたくなる、ほのかに甘く上品な味わい

毎日食べたくなる、ほのかに甘く上品な味わい

桜島大根が優れているのは大きさだけではありません。苦みや筋がほとんどなく、ほのかな甘みであっさり上品な味。煮ればさっと火が通って、なめらかな触感に。それでいて煮くずれしにくいのです。毎日食べたくなる、さっぱりした美味しさです。

桜島大根は、どんな料理にも合う冬の万能野菜

桜島大根は、どんな料理にも合う冬の万能野菜

農作業に励む重久さんの元気の秘訣は、桜島大根のあったか料理。煮物やお味噌汁に入れて毎日いただくそうです。桜島大根と鶏肉のしょうが煮にすれば身体もポカポカ。桜島大根とソーセージのソテーなど洋風アレンジも合います。さらにサラダやお漬物、干し大根など幅広く味わい尽くせます。桜島大根は冬の万能野菜なのです。

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